2008年02月17日

「日々の現実と向き合って生きること」の大切さ

久しぶりの投稿なのでちょっと気取ったタイトルをつけてみました。



「○○には恐ろしい陰謀が隠されている!」
「これから△△に危険な××が起きるらしい」
…といった話ばかりを好んでする人っていますよね〜

実際にはそのようなことが証明されることはほとんどありません。

でも、低い確率ですが…言ったとおりの事件なんかが起きることもたまにはあります。
そのときにこの陰謀論者は
「はらっ、言わんこっちゃない!  日本はもうおしまいだ〜! 」
と悲壮感たっぷりに…(でも、どこか嬉しそうに…)叫ぶのです。
報道番組とかでこういう光景をよく見ませんか?

その人たちは、大きな事件が起きるのを今か今かと待っていたんだと思うのですよね…
裏に悪いことが隠されていることを望んでいるんだと思うんですよね…

こんなことを言うボクだって、重大な機密を暴くようなシーンに居合わせたとすれば、野次馬根性を出して見に行くとは思います。
そりゃあ、なんだか面白そうですもんね!
そして、陰謀論みたいなものにだって興味は持ちますよ。
でも、子どもの頃よりその関心のレベルは下がったように思います。

それはナゼかなぁ・・・と考えてみたんですが・・・
子どもの頃は自分の思い通りに世の中を動かすことなどほぼ100%できないので受身になるしかなかった。
それで、世の中に対しては劇的な変化を求めるようになる・・・

でも、大人になるにしたがい、努力することによって実際に世の中を変えることも夢ではなくなった! 
その結果、自分の計画・行動に興味・関心の比重が移っていった!

…そういった理由なんではないかと思うのです。

目標に向かい計画を持って生きていれば、その進行を妨げるような余計な事件はやはり煩わしいです。

もちろん、現実以外にロマンを求める生き方もアリだとは思います。
ただ、現実を悲観視する自分に満足してしまうっていうのは、現実と立ち向かう覚悟ができていないってことなんじゃないかな。

職業選択する際にもそんなことを少し考えました。
マスコミを志望していた時期もありましたが、いつのまにか広告関係を目指すようになったんです。
「現実と向き合って、生きていこう! 広告は現実の経済活動を支えていくんだ…」という気持ちがあったように思います。

…こんなことを書いていたら、思い出したブログがありました。
以前、話題になった梅田望夫さんのブログです。
やはり名文ですね〜
オプティミズムとは、まったくもって「意志」の問題なのである。死や病を免れ得ない人間にとって、悲観主義こそ「自然」で「生来」なものなのであって、オプティミズムとはそれを超えていく意志のことなのである。「これから直面する難題を創造的に解決する」ためには、我々一人ひとりがオプティミズムという「意志」を持つことがどうしても必要不可欠なのだ、ということを、僕はいまも相変わらず言い続けたいのである。
悲観主義とオプティミズムより)


「オプティミズム」・・・いい言葉です!
語感からしても、「楽観主義」より「意志」を表現しているように思います。

この梅田さんの文章からとても勇気をいただいたのを思い出しました。

どんな状況下でも、あらゆる未来の可能性は自分の手の中にあるのだと思い続けていきたいです。
posted by albert at 19:28| Comment(44) | TrackBack(5) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

「ニセ科学」について

「ニセ科学」という言葉を最初に耳にしたのはユーチューブの映像でした。(NHKの視点・論点「まん延するニセ科学」)
これは既に削除されているのですが、ココにそれをテープ起こしした内容がそっくり掲載されています。

「ニセ科学」…まずこの言葉に惹きつけられました。
自分の中にあったモヤモヤとした気持ちを言葉にしてくれたものだったからです。

大阪大学の菊池誠教授が冒頭でマイナスイオンやゲルマニウム…その他の具体例を次々と示していきます。

「なぜ科学的な根拠のないものを科学として受け入れてしまうのか?」
そして、「それのどこが問題なのか?」

小気味良いテンポで教授は語っていき、その内容にいちいちボクは納得していました。


そして、「プラスイオンは身体に悪くてマイナスイオンは身体に良い」
…みたいに単純な理解をしてしまいがちな風潮に対してつぎのように斬り込みます。


なんでもかんでも単純な二分法で割り切れるなら簡単でしょう。
しかし、残念ながら、世界はそれほど単純にはできていません。
その単純ではない部分をきちんと考えていくことこそが、重要だったはずです。
そして、それを考えるのが、本来の「合理的思考」であり「科学的思考」なのです。
二分法は、思考停止に他なりません。


非常に明快だと思いませんか?

ボクもこの分野(ニセ科学)関連の書籍などももっと読んでみて、もう少し突っ込んだところまで知りたくなりました。



ところで、最近のスピリチュアルブームなども危なっかしい感じがするのです。

最初は遊びのレベルだったように見えたこのブームも、何だかそのレベルを超えているような感じがするのです。

スピリチュアル…というのは科学などとは一線を画した、固有の世界観のようなものだと思っていました。

ところが、
「統計的に…となっているのです」
「科学的に…なのです」
「事実は…なのです」
…みたいな言葉がその類のTV番組や雑誌の対談記事に出てくることがあり、それを目にしたり耳にしたときに非常にいやな気持ちになりました。

「こんな発言をした場合には、ちゃんとした裏付けデータを示さなくてはいけないんじゃないか?」
…なんて考えてしまいます。
語り部の真剣な眼差しと言葉の魅力で話をぐいぐいと引っ張っていっているので、そこにつっこみを入れ、話の腰を折ること自体が悪いことのような雰囲気です。

そして最初は興味本位で近づいたであろうそのような世界観に、どんどん惹きこまれて、いつしかその世界観が自分の行動の主軸とまでなっているような人がいます。

そして、彼ら(彼女ら)も同じようなことを述べるのです。
「これは科学的に証明されている! これは事実だ!」

自分がそういった世界とは距離を置いておけばいいだけ…って思っていましたが、
世の中にそんな人が増えすぎてしまったら、なんだかつまらないなぁ…と最近は感じるようになりました。

そういうわけで、
「科学の本当の魅力を知って欲しい!」
「ニセに対する免疫力をつけて欲しい!」
と訴える菊池教授のその活動はとても意義深く感じているのです。




【参考リンク】

アサヒコム 紙上特別講義 
ニセ科学1
ニセ科学2
ニセ科学3

ニセ科学入門

kikulog(菊池教授のブログ)

ニセ科学関連文書

posted by albert at 15:52| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

「理系」「文系」の進路選択を振り返る

今日、電車の中で高校生らしき2人組が、理系に進むべきか文系に進むべきか…なんて会話をしていました。
大きな声で話していたので、自然と耳に入ってきました。
聞いているうちに、なんだか懐かしい気持ちになりました。

そういえばボクも…進路が理系と文系に分かれるときには、大いに悩みました。

…でも、明確な将来像なんて描くことができなかった当時のボクは、さんざん悩んだ末、
好きな科目の多い「理系」を選択したのです。

古文・漢文なんて苦手どころか、教科書を見るのも嫌でした。
それに比べたら数学の問題を解くことのほうが圧倒的に楽しかったのです。

選択理由はそれだけです。

その後、ボクは理系の中でも「地学」なんて専門職の強い学科を選んだわけですが、早い段階で挫折してしまい、その道を極めることにはなりませんでした。

…そして、今ボクは広告屋です。
もうちょっとだけ詳しく言うと、広告代理店の営業兼マーケティングディレクターです。

そんなボクはあの時、理系を選んで果たして正解だったのか?
…仮にそう質問されたとしても、ボクは答えに窮してしまいます。

長い時間が経つと、その間に影響する因子が多すぎて、今の自分に何がどう影響したのかを分析するのが難しいからです。


いくつもの岐路があった中からすると、「文系」「理系」の選択はボクにとって実はそんなに重要ではなかったかもしれません。

そもそも「理系」・「文系」という枠なんか超えてしまって、好奇心の向いた方面を勝手気ままに勉強したほうが楽しかったし、そうしたことのほうが実生活で役立っています。

でも、学生時代の勉強も役には立っています。
具体的にどこがどのように…とはっきりは言えないのですが、場面場面でいろいろと役に立ってくれているようです。

ただ、そんなことより「あきらめないことでなんらかの成功体験得た」ことや「トランス状態近くまで没頭する快感を覚えた」なんてことこそが、全ての基礎学習から得られる大きな特典だと思います。

社会に入って次々と新しいことに取り組んでいくには、自信を持たないとできませんし、ある程度の根気も必要ですからね。

「理系」「文系」の選択は充分に悩むだけ悩んで決定したら、あとはわき目も振らずに勉強するのがいいのだろうと思います。
この経験そのものが、将来活かされると思います。


今回は,このブログを読む可能性が最も低いであろう高校生向けの内容のようになってしまいました…

成績のぜんぜん良くなかったボクがこんなことを言っても、説得力はないのでしょうが… まぁ、参考までに。




posted by albert at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

流行のTwitterから「永遠のベータ版」という言葉の本質を知る

またまた久しぶりです!

更新日が明確に出ているのでサボっていたのが簡単にバレちゃいますね。

化石のようなブログになってしまうのも嫌なので、時々は更新をしていこうと思っています。

さて、話は変わりますがTwitterというwebのサービスをご存知でしょうか?


twitter.gif


一部で流行っているようなので、興味本位でボクも数日前から始めてみました。
(参考:ついったーの楽しみ方

ソーシャルネットワーキングとチャットを組み合わせたようなサービスで、
「フレンド」も相手の許諾を得ることなくどんどん増やしていくことができます。
ボクも勝手に「スティーブ・ジョブス」と「フレンド」になってみたりしました。
…もちろん、Twitterの中だけのことです。

Twitterの基本的なしくみは「今、私は○○してま〜す!」というようなことをたれ流して、
みんなでそれを共有しあう…というだけの、いたってシンプルなものなんですが、
内容によっては、誰かがそれに反応して突然コミュニケーションが発生したりするんです。

始めてみるといろいろな発見があって面白いんですよ。

様々な人のライフスタイルが把握できたり、新しい情報をいち早く入手できたり…
Google Talkなどに登録すると、まさにリアルタイムに情報をキャッチできるのです。

最初はただのチャットだと思っていましたが、
どうやら利用方法を工夫することで、かなり便利なサービスになりそうな予感がしてきました。

そんな興味本位で始めてみたTwitterを観察してきた中で、ボクにとっての一番有益だったのは、
サービスがどんどん進化していく過程を見れたことです。

このサービスはAPI(外部のプログラムから機能を利用できるようになる規約)を公開しているので、プログラマの方々が協力し合ってどんどん便利なツールを作っていくんです。
実際に、twitterでのオープンな会話を通じてどんどんツールが成長していくわけです。

多少の不具合があっても、まず試作品を出してみて
様々な人のアドバイスや協力を得ることによって、優れたものへと変化していく。
仕切り役がいるわけでもなく、自主的に参加して盛り上げていく。
ゴールの設定は無いけど、それがかえって果てしない向上心へとつながっていく。

これこそが、「永遠のベータ版」という言葉の本質なんだなぁ…と実感できました。


ボクは、そのツールを利用させてもらいながら、プログラミングの面白さというものも理解することができました。

そして、このような「永遠のベータ版」的な仕組みを、他の分野へ応用していけないか…
ということについても考えていこうと思います。

posted by albert at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

神田古本まつり&ブックフェスティバル

予定通り、本の祭に行ってきました。

この時期は雨降りになることが多いのですが、
今日はめずらしくいい天気でした!

青空の下に本棚がずら〜っと並んでるっていいもんですね〜!

薄暗い本屋も落ち着いていいけど、
明るい自然照明の中で立ち読みしまくれるのは非常に気持ちいいです!

そんなわけで今日は体力の限界まで立ち読みできました。
購入した本は少なめでしたが、それなりに満足できましたよ。


※本当は今日の模様を写真でたくさん公開しようと思ったのですが…
まともな写真がひとつもありませんでした。

posted by albert at 01:38| Comment(1) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

「神田古本まつり」と「喫茶店」

またまた神田古本まつりの日が近づいてきました!
今年も絶対に行きます!

開催期間は10月28日(金)〜11月3日(木)
特に、ブックフェスティバルやワゴンセールも行なっている10月29日(土)・10月30日(日)がオススメです。


イベントの詳細はBOOKTOWNじんぼうにあります。
これによると、今年は書店と書棚に囲まれた長〜い「本の回廊」ができるようです!
きっと壮観な景色でしょうね。早く見たいです!
神田古本まつり
神保町ブックフェスティバル

参考までに、昨年のレポートも見てください。


古本を買った後には喫茶店です!

そこで、神田神保町初心者の方のために個人的オススメの喫茶店をご紹介します。


●「伯剌西爾(ブラジル)」
地下にある喫茶店。
コーヒーがとってもおいしいです。
禁煙席も設けられているのもいいです。
囲炉裏もあったりして…なんだか和むんですよね。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000576033/P051237/

●「古瀬戸珈琲店」
珈琲好きをうならせる、おいしい珈琲の店です。
ずらりと並んだカップから、好きなカップを選ぶことができる。
カウンターがいいですね。落ち着きます。
ケーキもおいしいようですが、まだ食べたことはありません。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13006272/

●「さぼうる」
創業50年以上の喫茶店。
落書きだらけのレンガ壁を眺めているのも楽しい。
程よい音量でジャズが流れていてムードもいいです。
人気の店なので、いつ行ってもここは混んでいます。
ボクはここでバナナジュースをよく飲みます。
http://homepage2.nifty.com/ONO_MICHI/Cafe/sabo.htm


今はもう、引越してしまったのですが「茶房 李白」という喫茶店も良かったですね〜

神保町には比較的静かな喫茶店が多いです。
読書している人が多いからだと思います。

こうやって書いているだけでも神保町の喫茶店に行きたくなりました。
来週の古本まつりが待ち遠しいです!

当日は天気に恵まれますように!


posted by albert at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

「大きな壁」の錯覚

今週、会社に新しい人が入りました!

ボクのいる小さな会社では、ひさびさの中途採用です。

今週はほとんどその新人君と同行していました。

新人君との同行なんて、しばらくぶりの事です。

クライアントとボクの会話を必死にノートに書き留めているようなので、
いつもより、ちょっと格好をつけて話をしちゃいました。



そんなひたすらノートに書き留めている彼の姿を見て、
ボクも某大手企業に勤め始めた頃を急に思い出しました。

そのころのボクは、たくさんの上司・先輩と営業同行する機会に恵まれていました。
この時に、いろいろなタイプの人と同行して様々な営業スタイルを勉強できたことは、ものすごく有益でした。

そして、ボクもノートに会話の内容をひたすら書きまくっていたのですが…
何を隠そうほとんど意味がわかりませんでした。

あまりに難解な話ばかりに感じていたので、
「ダメだ〜! 自分はこんな話についていけない!」
と思っていました。

でも、少し後になってそのノートを見ると全然難しくは感じないのですね。

しかも、いつそれが理解できるようになったのか…なんてまったくわからないのです。
いつの間にかわかるようになっているのです。


知らない用語が会話に多く出てくるとどうしても難しく感じてしまうし、
大きな壁の存在を感じてしまいますが、段階を経ていけば必ずその壁は越えてしまっています。

いつの間にか“ふっと”超えている…

そもそも、大きな壁があった…なんて錯覚なのかもしれませんね。


ちょうど今ボクは、システムエンジニアの方と一緒に進めている仕事があるのですが、
話がとても難かしく感じるので、非常に大きな壁を感じていまっていたのです。

でも、「この壁を早いところ越えてしまおう!大きな壁だなんて錯覚に違いない!」
…そんな気になってきました。

新人君のおかげです。
どうもありがとう!
posted by albert at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

新しいサイトの予告

以前、ココに「XOOPSを利用して新サイトを作ろうと思ってます…」なんてことを書いてから随分と時間が経過してしまいました。(なんと、およそ1年間も!)

それまでコツコツとサイト作りをしていたというわけではなく、単にほったらかしにしてしまっていただけなのです。

最近突然思い出して、またちょっとづつXOOPSをいじり始めました。

それが、なんだかとても面白いんですよ!

色々なモジュールを使ってみては交換したり、デザインも変えてみて楽しんでいます。

自分でカスタマイズできるってことが、こんなに楽しいとは…

なんだか、プラモデルを作ったりするのに熱中していた子供の頃を思い出します。
(あの頃のように時間がいっぱいあればなぁ…)


遊びながら作っているそのサイトを、近日(いつとは特定できませんが…)テーマとともに発表します。
よかったら、そちらも覗いてください!


XOOPSとは…
ポータルサイトを個人で手軽に作成できるソフトウェアです。
フリーソフトですが、非常に高機能で拡張性も高いのです。





posted by albert at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

インターネットの無い生活

やっと、ネット接続環境に戻ってきました!

諸事情により、ネットに接続できない日々が続きました。

まる3ヶ月以上、インターネットの無い時間を過ごしていたわけです。
(職場ではもちろん使えていましたが…)

最初は、時代に取り残されていってしまうような焦りを感じてしまい、
いかに自分が「インターネット」に依存するようになっていたかがわかりました。


…でも、それも1ヶ月くらいの間だけでした。

慣れると、「インターネット無し」の生活も悪くありませんでした。

今までネットに使っていた時間で、まとまった勉強が出来ます。
何より、ゆ〜ったりとした気持ちで先々のことを考えることができました。


情報が刻一刻と更新されていくインターネットの世界においては、
スピード感といったものが養われるような気がしますが、
一方で、新しい情報が入ってこない静かな環境においては
思索をどんどん深めることが出来るのだと思います。


ある程度のスピードで突っ走ると、止まるのが嫌になります。
そして、意地でも後戻りしたくなくなります。
仮に、大きく転倒したとしても、また起き上がって
「まずい! 急がねば〜!」と思ってまた勢いよく走ります。

これでは「深い思索」なんて出来ないのですよね〜。
意識的に、どこかで立ち止まらないと…


まぁ、そんなわけで、「断食」ならぬ「断インターネット」を習慣化しよう!
なんて思っています。
2ヶ月に一回くらいの割合がいいかな〜。



何はともあれ、ネット接続環境に戻ってきました。

ただいま〜!
posted by albert at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

新聞社によるコミュニティサイト

以前、ここで紹介した神奈川新聞社のコミュニティサイト「カナロコ」がとっても充実してきました。

なんと、この新聞社サイトでは、ニュースにコメントができるのです!

現状では、コメントやトラックバックできるニュースは限定されていますが、
たとえ一部のニュースでも、それを通じたコミュニケーションできるというのは非常に面白いことだと思います。

ボクも時々、参加していきたいと思っています。


さらに、さらに「カナロコ」には大きな目玉があります!

横浜駅、新高島駅、みなとみらい駅、馬車道駅、日本大通り駅、元町・中華街駅の6つの駅に関してはそれぞれ10人前後の方がブログライターになり、グルメ、ファッション、スポットなどの情報を配信しているのです。

当然、旬で非常に密度の濃い地域情報が集まります。
ライターの方々は皆さん、生活感あふれる生の情報を一生懸命提供してくれているので、
とても楽しく閲覧できるのです。

つい先日から、会員にはカナロコ通信というメルマガも届くようになり、いよいよ本格始動といったところでしょうか。

今後がとても楽しみです。

今まで神奈川新聞には全く興味がなかったボクですが、
ここにきて急速に神奈川新聞のファンになりました!

あらためてコミュニティサイトというものの威力を感じます。

posted by albert at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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