2004年12月31日

大晦日の気分

明日になると年が変わるんですね!
不思議な感じです…いくつになってもこの日(大晦日)はソワソワします。

いつもと違う気分・・・
こんな日に良いアイデアなども生まれそうな気もします。

少しだけ気も大きくなっているので、
この気分のまま、来年の目標を立てようと思います。
いつもより大胆な計画を立ててみよう!

明日に劇的な変化を起こすなんてことは難しいけれども、
一年間あれば、かなりまとまったことが出来ると思います。

みなさんにとっても2005年が素晴らしい一年になりますように!!
posted by albert at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

2005年はアインシュタインの年?!

来たる2005年が「国際物理年」であるということは、
まだあまり知られていないようです。

なぜ、2005年が?

それは、奇跡の年から100周年にあたる記念すべき年だからなのです。

奇跡の年というのは…
アインシュタインが26歳のときに、相対性理論など3つの衝撃的論文を立て続けに発表した年です!!

そして、2005年はアインシュタインの没後50年にもあたります。

特に派手なイベントがあるわけでは無いようですが、
これを機に「物理学」といものがちょっとしたブームになるかもしれませんね!

このサイトのタイトル名にもからんでいるので、ちょっと触れてみました。

phisics

posted by albert at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

ブロガーのための文章講座

最近、色々なブログを読むのが楽しみになってきました。

そして読んでいて気がついたことは、
みんな、とても文章が上手だってコト!

ボクのブログもたくさんの人に読んでもらいたいから、
自分の文章を上達させなければ!!

そう思って読んでみたのがこの本です!

人の心を動かす文章術
樋口 裕一

草思社
2004-03-23
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ボクのお気に入りブログのひとつであるPassion For The Futureの書評を読んで気になっていた本です。

新宿の本屋で探していたら、なんと高校の参考書コーナーに置いてありました。

「コレコレ!こういう本が欲しかったんだよな!」って思う人は多いはずですよ、きっと。

具体的なテクニック満載で、ボクにはピッタリの本でした。

この学習はムダにできませんから、
今後の自分のブログに活かせるようにしたいと思っています。


ところで、この本に多く登場した赤ペン添削はとてもいいですね。

ボクの文章も誰かに添削してもらいたい!なんて思うので、
ブログを対象にした赤ペン添削のサービスも面白そうだな〜と思いました。








posted by albert at 01:01| Comment(4) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

Googleニュースの効果

Googleニュース検索って便利ですよね!
ボクは本当によく利用しています。

その、Googleニュース日本版で2004年にもっとも検索されたキーワードのランキングが発表になっていました。

1位「ライブドア」
2位「楽天」


なるほど〜!話題の企業名がワンツートップですか〜 やっぱり!という感じです。

実際に、ボクも面白がってよく「ライブドア」というキーワードでニュース検索をしていました。
するとその結果、球団関連のニュースも当然多かったのですが、
本業にからんだ新しいサービス開始のニュースなどを非常に多く目にしたのです!

そのときに「ライブドアは、勢いのある会社なんだなぁ〜!」と思いました。
同様の感想を持った人は多いはずで、このことは企業イメージを高めることに十分つながったと思います。

一企業のあるニュースを追いかけていたら、その企業の別のニュースをキャッチするということは、このGoogleニュースではよくあることです。

企業がニュースとなる材料を短期間に量産することは、イメージ向上に非常に有効だと思われます。
そしてこの傾向はますます強まっていきそうです。

ただ、問題はそれだけの好材料が続けて出せるかということですね...
posted by albert at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

売れ行き好調な「女性誌」をヒントに考えたコト

本屋の女性誌コーナーって、何だか「男子禁制」みたいな雰囲気がありますよね…

そんなこともあって、なかなか女性誌コーナーに足を踏み入れる機会はありませんが、
仕事の関係で女性誌を買ったりするときに、あまりの種類の多さに圧倒されてしまいます。

今年は、特に女性誌の創刊ラッシュでした。
年齢やライフスタイルにあわせてとても多くの雑誌が誕生しました。

昨日発行のアドバタイムズ(広告業界の専門新聞)には女性誌に関する特集があったので、
あまり詳しくなかった女性誌の世界を少しだけ知ることが出来ました。

読者争奪のバトルは非常に激化しているようですね!

今年を振り返れば、結局この創刊ラッシュの中にあっても、御三家の女性誌は強かったみたいです。

ちなみに御三家とは、「JJ」(光文社)、「ViVi」(講談社)、「CanCam」(小学館)のことで、
確固としたブランドを築き上げている老舗の雑誌です。

なかでも「CanCam」は絶好調で、今年の1月から6月の販売部数は、昨年より6万2000部も増えているのだそうです。

好調の原因として「専属モデル」が支持されたことが挙げられていました。

専属モデルが、「リッチでタレント性抜群の優ちゃん」、「クールでカッコイイもえちゃん」、「かわいいお嬢様のエビちゃん」というように、すみわけをよりハッキリとさせたことが効果的だったみたいです。

きっと、読者は自分とモデルを照らし合わせている部分もあるのでしょうね。
明確なキャラクターがあることによって、雑誌そのものへの親近感がわいてきます。

このことは、今後の他のメディアを考える上でも重要だと思います。

これからは、圧倒的多数から支持されるメディアの誕生というものは考えずらいと思います。
もっと、もっと個性的なメディアが出現して、少数のファンに熱く支持されていくのだと思います。

メディアの個性を主張する一つの方法として、
マニア好みの専属モデルをメディアの「顔」にしていくことは効果的だと思いました。

この専属モデルは「アクが強いけど一部に熱狂的なファンや共感者がいるような人」がふさわしいと思います。

個性豊かなスター達がたくさん存在するってことなんですが…
そういう時代っていかがですか?


posted by albert at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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