2004年12月11日

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のビジネスモデル

ここのところ、ネットコミュニティに関する話を続けていて、
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に関することも書きましたが、
ビジネスモデルはこれから…みたいに思っていました。

ところがこれは、勉強不足もいいところでした!

おとなりの韓国ではすでに、ものすごいことになっているんですね!!

百式の田口さんとソーシャルネットワーキング.jpの原田さんプロデュースによる無敵会議番外編で取り上げられていた韓国のSNSから発展したコミュニティサイトCyworldは、ビジネスとして大成功しているようです。
(「無敵会議」って、毎回テーマが面白い!!)

Netcom Eyeに掲載されていた「Cyworld」の概況がわかりやすかったので抜粋します。

・会員数は1000万人(人口の5分の1!)
・月商80〜100億円
・20万アクセス/1日(国内1位)
・平均利用時間 2時間/1日


・日本のブログとアバターとSNSが一緒になったようなコンシューマ向けコミュニティサービス。

・収入を、他の人にプレゼントするための仮想通貨(「どんぐり」といわれている)の売り上げで得ている!
(どれだけ人に「どんぐり」がプレゼントできるかが、その人の価値を表すほどになっている)


仮に、月商が100億円とすると、年商1200億円!!
これは、すごいことです!

日本において、同様のパターンは難しいのでは…とここにも書かれていて、
背景を考えるとその通りだと思いますが、ビジネスチャンスは必ずあるような気がしてきますよね。

日本では、まず広告収入が突破口になりそうです!





posted by albert at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 新ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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