2005年02月02日
神奈川新聞社が自社サイトにブログを導入することになったんですね!
新聞社が!! これは面白いことになってきました。
これによってニュースに対するコメントもどんどんできるようになるみたいです。
報道機関が双方向のコミュニケーションに積極的になるということは、歓迎すべきことだと思います。
(いくつかの問題が出てきそうではありますが…)
以前、
共同通信の記者がライブドアの堀江社長のことを激しく中傷し、それに対して抗議が殺到したなんてことがありました。
そんなことからも、一方通行の情報提供に違和感を感じる人は増えてきているんだな〜って思います。
「時代はブログる!」という本の中でジャーナリストの木村太郎さんはつぎのように語っていました。
世の中の人が皆ある方向を見ている時に、ちょっと引き戻すような意見があることはとても大事です。
いろんな考えを提示して、判断や選択をする材料を増やしていくことがジャーナリストの責任でもあります。
そうですよね。ボクも常に選択できる情報の中に身を置いていたいと思いますし…
とりあえずボクも神奈川県民だから、
カナロコ(神奈川新聞サイト)に会員登録してみようっと!
posted by albert at 02:18|
Comment(6)
|
TrackBack(3)
|
web
|

|
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1798586
この記事へのトラックバック
ブログの流行!?
Excerpt: ご存知の方も多いと思うが、マーケティングの用語の中に「顧客の顧客」と言うものがあ...
Weblog: 再起業に向けて
Tracked: 2005-02-02 18:10
時代はブログる!
Excerpt: 好調な(ホント?)アメーバブックスの最新刊:時代はブログる!1月31日発売といいつつ28日には紀伊國屋書店に並んでいたので即購入、週末読んだ。ブログの可能性について様々な角度から説明されてます。元広告...
Weblog: Feeling Good
Tracked: 2005-02-02 22:41
サハラもブログについて考えた。
Excerpt: 著者: 須田 伸タイトル: 時代はブログる!アメーバブックス発の新しい本時代はブログる! が1月末に出た。でも、まだ読んでない。(って、最近このフレーズ多すぎる……。) そうか、時代はブログっている...
Weblog: ワタシきれいドットコムblog
Tracked: 2005-02-03 11:51
トラックバックありがとうございました。
blogの活用法は人それぞれのことと思いますが、
こうして「知らない人」との交流は、そのひとつですね♪
ボクもブログ初心者ですが、とても便利で楽しいツールだと思っています。
「時代はブログる!」を読んで、一段とブログの楽しさが膨らみましたよ。
マスコミプラットフォームを前提としないジャーナリズムのあり方を考えるにあたり、カナロコはよい素材となりますね。
もちろんマスコミの存在を否定してもしかたありませんが、マスコミを使わなくとも理想的なジャーナリズムは実現できるように思います。
ただ、ビジネスとして成り立つかどうかの問題と思いますが・・・。
ボクもさっそく会員になってみました。
ニュースへのコメントは4月以降からできるみたいです。待ち遠しいです。
ニュースの内容によっては非常にコメントが膨らむのでしょうね…
運営していく側は相当、大変なはずです!
ビジネスとして成り立つかどうか…これはボクも非常に興味があります。
「参加型ニュースサイト」としての成功事例をぜひ作って欲しいと思います。
コメントどうもありがとうございました!
blogの可能性がまた広がりましたね。
これまでは受け身しかなかった受信側がニュースに対して積極的に意見できるというのは素敵な試みだと思います。
早速参加したかったのですが、希望者が殺到しているらしくはじかれてしまいました…。
しばらくしてからまた試してみます。
興味深い情報ありがとうございました。
ボクもコメント機能が稼動し始めたら、すぐにでも参加したいと思っています!
会員数がどんどん増えると楽しいですね。