2005年04月19日

遅すぎるスタートなんて無い!!

今日、仕事帰りに「日経ビジネス」を読んでいたら、とっても勇気の湧く話が載っていました。

その話は、堺屋太一さんの団塊世代を語るインタビュー記事の中にありました。


堺屋さん曰く、団塊の世代は「羊」のような人たちだそうです。

先輩達が高度経済成長体制をすでに作り上げていたために、それにきちんと従っていた。

世代の特徴としては、従順でまじめ、そして個性と独創性に乏しい。
その代わりに協調性と辛抱強さが徹底している。

そんなある意味で自分らしさを封印していたような団塊世代の人たちが、
ひとたび人生を謳歌することに目を向け始めれば…
自分のためにお金を使おうと思い始めれば…

非常に大きな60代市場が生まれることになるのですね!
そしてさらに、好きな新しい仕事に就いていくことが一般化すれば素晴らしいですよね!


さて、前置きが長くなってしまったのですが…
ボクが冒頭で「勇気の湧く話」といったのは、この記事の一番最後の部分です。
今、57〜58歳の人でも、好きなことを10年やれば専門家になれます。
世界的に有名な数学者、キャサリン・オルレンショーという女性は74歳から数学を始めて、
84歳で魔方陣の法則を解いてしまった。
絶対現在に生きて、好きなことで身を立て、社会に貢献する。
それがこれからの団塊世代に求められる生き方でしょう。
(日経ビジネス4月18日号より抜粋)

どうですか? たったこれだけなんですけど…

なんだか勇気が湧いてきませんか?

いくつになっても挑戦できるし、その挑戦はきっと実を結ぶ!!

う〜ん、こういう話はいっぱい聞きたいです。

堺屋さんとしては団塊の世代に向けた応援メッセージの気持ちでこれを語ったのでしょうが、ボク(30代)にとっても強い刺激になりました。
もっともっと新しいことにチャレンジしていきたくなりました!



(ところで、引用文の中にあった「魔方陣」というのは適当なサイズの正方形のマスに数字を配置して、縦、横、斜めの各列の数字の和を同じにするパズルのことです。キャサリン・オルレンショーさんは、これを方程式化してしまったのだそうです。⇒お試し魔方陣はこちら)
posted by albert at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。