2004年09月19日

考える道具

アイデアを創出する力は、多くの知識と過去の長い経験から得た総合力だ!
だから、そう簡単に身につくものではないって、ボクはそう思っていました。

でも、この本を読んだら急にアイデアが出てきそうな気になりました。

考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

ティビーエスブリタニカ
2003-03
売り上げランキング 1,212
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


これは、博報堂(広告代理店)の加藤さんが実際に自分で使っている「アイデア・企画」を考えるためのテクニック集のようなもの・・・
この手の本は過去に何冊か読んだことがあったけど、これだけ具体的だと行動をおこしやすい。

たとえば、こんなのがありました・・・

「今日は赤!!」って決めたら徹底的に赤を意識して街を歩く、そうすると普段気にしなかったものを意識することになる。そして一見関係のない別々のもの(赤いもの同士)が頭の中で結びついて何かが生まれてくる!
もちろん、色だけじゃなくて、形だとか音だとか・・・
なんか、これって使えそうです!

他にも、考えるためのテクニックが詰まっているので、早速、今日からちょっとずつ使ってみよう!


posted by albert at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/629089

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。