2005年11月27日

思索に明け暮れる週末

どうも体調が優れず、この土日は家の中で過ごしました。

2日間連続で外出をしないというのは自分にとって珍しいことです。

微熱と咳のせいで、まともに活字を読む気分にもなれず…
ひたすらいろいろなことを考えることだけしていました。

一日中、朦朧とした意識の中で考えをめぐらせていました。

「これからの人生について…」とか「自分の使命は何か?」とか「一番大切なものはなにか?」
な〜んてことについて自問自答を繰り返したりていました。

布団に入って、朦朧とした意識の中でです。
時間の感覚もまるでありません。

「その答えは、適切なのか?」
「そもそも、それって大切な問いだったのか?」
で、また問いの設定からやり直したりなんかして…

そういえば、時間が十分にあった学生時代にも、これと同じようなことを時々繰り返していたように思います。
「哲学」というものに興味を持ったのもちょうどこの頃ですね。

社会人になると、とにかく忙しいのですね。
ゆっくりと思索に暮れる時間もなかなか無い!

「明確な目標設定を行ない、そこに向けた軌道上に具体的な小ゴールを設定して、即実行に移していく!」
という風に考えていくのが、できるビジネスマンです。

これは、日常業務を進めていく上では非常に有効であります。

期限の無い仕事はないし、具体性の無い目標設定ではうまくいくはずもないのです。


でも、一方でゆったりとした哲学的思索の旅も必要だと思います。

あまり偉そうなことは言えませんが…
深みのある仕事を成し遂げるためにも確固たる「哲学」を自分の中に持つということは必要ですね。

そんなわけで、この2日間は有意義でした。
思索の旅は、まだまだ続きます。

たまには風邪をひくのも悪くないもんです…
posted by albert at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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