2008年02月17日

「日々の現実と向き合って生きること」の大切さ

久しぶりの投稿なのでちょっと気取ったタイトルをつけてみました。



「○○には恐ろしい陰謀が隠されている!」
「これから△△に危険な××が起きるらしい」
…といった話ばかりを好んでする人っていますよね〜

実際にはそのようなことが証明されることはほとんどありません。

でも、低い確率ですが…言ったとおりの事件なんかが起きることもたまにはあります。
そのときにこの陰謀論者は
「はらっ、言わんこっちゃない!  日本はもうおしまいだ〜! 」
と悲壮感たっぷりに…(でも、どこか嬉しそうに…)叫ぶのです。
報道番組とかでこういう光景をよく見ませんか?

その人たちは、大きな事件が起きるのを今か今かと待っていたんだと思うのですよね…
裏に悪いことが隠されていることを望んでいるんだと思うんですよね…

こんなことを言うボクだって、重大な機密を暴くようなシーンに居合わせたとすれば、野次馬根性を出して見に行くとは思います。
そりゃあ、なんだか面白そうですもんね!
そして、陰謀論みたいなものにだって興味は持ちますよ。
でも、子どもの頃よりその関心のレベルは下がったように思います。

それはナゼかなぁ・・・と考えてみたんですが・・・
子どもの頃は自分の思い通りに世の中を動かすことなどほぼ100%できないので受身になるしかなかった。
それで、世の中に対しては劇的な変化を求めるようになる・・・

でも、大人になるにしたがい、努力することによって実際に世の中を変えることも夢ではなくなった! 
その結果、自分の計画・行動に興味・関心の比重が移っていった!

…そういった理由なんではないかと思うのです。

目標に向かい計画を持って生きていれば、その進行を妨げるような余計な事件はやはり煩わしいです。

もちろん、現実以外にロマンを求める生き方もアリだとは思います。
ただ、現実を悲観視する自分に満足してしまうっていうのは、現実と立ち向かう覚悟ができていないってことなんじゃないかな。

職業選択する際にもそんなことを少し考えました。
マスコミを志望していた時期もありましたが、いつのまにか広告関係を目指すようになったんです。
「現実と向き合って、生きていこう! 広告は現実の経済活動を支えていくんだ…」という気持ちがあったように思います。

…こんなことを書いていたら、思い出したブログがありました。
以前、話題になった梅田望夫さんのブログです。
やはり名文ですね〜
オプティミズムとは、まったくもって「意志」の問題なのである。死や病を免れ得ない人間にとって、悲観主義こそ「自然」で「生来」なものなのであって、オプティミズムとはそれを超えていく意志のことなのである。「これから直面する難題を創造的に解決する」ためには、我々一人ひとりがオプティミズムという「意志」を持つことがどうしても必要不可欠なのだ、ということを、僕はいまも相変わらず言い続けたいのである。
悲観主義とオプティミズムより)


「オプティミズム」・・・いい言葉です!
語感からしても、「楽観主義」より「意志」を表現しているように思います。

この梅田さんの文章からとても勇気をいただいたのを思い出しました。

どんな状況下でも、あらゆる未来の可能性は自分の手の中にあるのだと思い続けていきたいです。
posted by albert at 19:28| Comment(44) | TrackBack(5) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

「ニセ科学」について

「ニセ科学」という言葉を最初に耳にしたのはユーチューブの映像でした。(NHKの視点・論点「まん延するニセ科学」)
これは既に削除されているのですが、ココにそれをテープ起こしした内容がそっくり掲載されています。

「ニセ科学」…まずこの言葉に惹きつけられました。
自分の中にあったモヤモヤとした気持ちを言葉にしてくれたものだったからです。

大阪大学の菊池誠教授が冒頭でマイナスイオンやゲルマニウム…その他の具体例を次々と示していきます。

「なぜ科学的な根拠のないものを科学として受け入れてしまうのか?」
そして、「それのどこが問題なのか?」

小気味良いテンポで教授は語っていき、その内容にいちいちボクは納得していました。


そして、「プラスイオンは身体に悪くてマイナスイオンは身体に良い」
…みたいに単純な理解をしてしまいがちな風潮に対してつぎのように斬り込みます。


なんでもかんでも単純な二分法で割り切れるなら簡単でしょう。
しかし、残念ながら、世界はそれほど単純にはできていません。
その単純ではない部分をきちんと考えていくことこそが、重要だったはずです。
そして、それを考えるのが、本来の「合理的思考」であり「科学的思考」なのです。
二分法は、思考停止に他なりません。


非常に明快だと思いませんか?

ボクもこの分野(ニセ科学)関連の書籍などももっと読んでみて、もう少し突っ込んだところまで知りたくなりました。



ところで、最近のスピリチュアルブームなども危なっかしい感じがするのです。

最初は遊びのレベルだったように見えたこのブームも、何だかそのレベルを超えているような感じがするのです。

スピリチュアル…というのは科学などとは一線を画した、固有の世界観のようなものだと思っていました。

ところが、
「統計的に…となっているのです」
「科学的に…なのです」
「事実は…なのです」
…みたいな言葉がその類のTV番組や雑誌の対談記事に出てくることがあり、それを目にしたり耳にしたときに非常にいやな気持ちになりました。

「こんな発言をした場合には、ちゃんとした裏付けデータを示さなくてはいけないんじゃないか?」
…なんて考えてしまいます。
語り部の真剣な眼差しと言葉の魅力で話をぐいぐいと引っ張っていっているので、そこにつっこみを入れ、話の腰を折ること自体が悪いことのような雰囲気です。

そして最初は興味本位で近づいたであろうそのような世界観に、どんどん惹きこまれて、いつしかその世界観が自分の行動の主軸とまでなっているような人がいます。

そして、彼ら(彼女ら)も同じようなことを述べるのです。
「これは科学的に証明されている! これは事実だ!」

自分がそういった世界とは距離を置いておけばいいだけ…って思っていましたが、
世の中にそんな人が増えすぎてしまったら、なんだかつまらないなぁ…と最近は感じるようになりました。

そういうわけで、
「科学の本当の魅力を知って欲しい!」
「ニセに対する免疫力をつけて欲しい!」
と訴える菊池教授のその活動はとても意義深く感じているのです。




【参考リンク】

アサヒコム 紙上特別講義 
ニセ科学1
ニセ科学2
ニセ科学3

ニセ科学入門

kikulog(菊池教授のブログ)

ニセ科学関連文書

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2007年05月03日

「理系」「文系」の進路選択を振り返る

今日、電車の中で高校生らしき2人組が、理系に進むべきか文系に進むべきか…なんて会話をしていました。
大きな声で話していたので、自然と耳に入ってきました。
聞いているうちに、なんだか懐かしい気持ちになりました。

そういえばボクも…進路が理系と文系に分かれるときには、大いに悩みました。

…でも、明確な将来像なんて描くことができなかった当時のボクは、さんざん悩んだ末、
好きな科目の多い「理系」を選択したのです。

古文・漢文なんて苦手どころか、教科書を見るのも嫌でした。
それに比べたら数学の問題を解くことのほうが圧倒的に楽しかったのです。

選択理由はそれだけです。

その後、ボクは理系の中でも「地学」なんて専門職の強い学科を選んだわけですが、早い段階で挫折してしまい、その道を極めることにはなりませんでした。

…そして、今ボクは広告屋です。
もうちょっとだけ詳しく言うと、広告代理店の営業兼マーケティングディレクターです。

そんなボクはあの時、理系を選んで果たして正解だったのか?
…仮にそう質問されたとしても、ボクは答えに窮してしまいます。

長い時間が経つと、その間に影響する因子が多すぎて、今の自分に何がどう影響したのかを分析するのが難しいからです。


いくつもの岐路があった中からすると、「文系」「理系」の選択はボクにとって実はそんなに重要ではなかったかもしれません。

そもそも「理系」・「文系」という枠なんか超えてしまって、好奇心の向いた方面を勝手気ままに勉強したほうが楽しかったし、そうしたことのほうが実生活で役立っています。

でも、学生時代の勉強も役には立っています。
具体的にどこがどのように…とはっきりは言えないのですが、場面場面でいろいろと役に立ってくれているようです。

ただ、そんなことより「あきらめないことでなんらかの成功体験得た」ことや「トランス状態近くまで没頭する快感を覚えた」なんてことこそが、全ての基礎学習から得られる大きな特典だと思います。

社会に入って次々と新しいことに取り組んでいくには、自信を持たないとできませんし、ある程度の根気も必要ですからね。

「理系」「文系」の選択は充分に悩むだけ悩んで決定したら、あとはわき目も振らずに勉強するのがいいのだろうと思います。
この経験そのものが、将来活かされると思います。


今回は,このブログを読む可能性が最も低いであろう高校生向けの内容のようになってしまいました…

成績のぜんぜん良くなかったボクがこんなことを言っても、説得力はないのでしょうが… まぁ、参考までに。




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2006年10月29日

神田古本まつり&ブックフェスティバル

予定通り、本の祭に行ってきました。

この時期は雨降りになることが多いのですが、
今日はめずらしくいい天気でした!

青空の下に本棚がずら〜っと並んでるっていいもんですね〜!

薄暗い本屋も落ち着いていいけど、
明るい自然照明の中で立ち読みしまくれるのは非常に気持ちいいです!

そんなわけで今日は体力の限界まで立ち読みできました。
購入した本は少なめでしたが、それなりに満足できましたよ。


※本当は今日の模様を写真でたくさん公開しようと思ったのですが…
まともな写真がひとつもありませんでした。

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2006年10月22日

「神田古本まつり」と「喫茶店」

またまた神田古本まつりの日が近づいてきました!
今年も絶対に行きます!

開催期間は10月28日(金)〜11月3日(木)
特に、ブックフェスティバルやワゴンセールも行なっている10月29日(土)・10月30日(日)がオススメです。


イベントの詳細はBOOKTOWNじんぼうにあります。
これによると、今年は書店と書棚に囲まれた長〜い「本の回廊」ができるようです!
きっと壮観な景色でしょうね。早く見たいです!
神田古本まつり
神保町ブックフェスティバル

参考までに、昨年のレポートも見てください。


古本を買った後には喫茶店です!

そこで、神田神保町初心者の方のために個人的オススメの喫茶店をご紹介します。


●「伯剌西爾(ブラジル)」
地下にある喫茶店。
コーヒーがとってもおいしいです。
禁煙席も設けられているのもいいです。
囲炉裏もあったりして…なんだか和むんですよね。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000576033/P051237/

●「古瀬戸珈琲店」
珈琲好きをうならせる、おいしい珈琲の店です。
ずらりと並んだカップから、好きなカップを選ぶことができる。
カウンターがいいですね。落ち着きます。
ケーキもおいしいようですが、まだ食べたことはありません。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13006272/

●「さぼうる」
創業50年以上の喫茶店。
落書きだらけのレンガ壁を眺めているのも楽しい。
程よい音量でジャズが流れていてムードもいいです。
人気の店なので、いつ行ってもここは混んでいます。
ボクはここでバナナジュースをよく飲みます。
http://homepage2.nifty.com/ONO_MICHI/Cafe/sabo.htm


今はもう、引越してしまったのですが「茶房 李白」という喫茶店も良かったですね〜

神保町には比較的静かな喫茶店が多いです。
読書している人が多いからだと思います。

こうやって書いているだけでも神保町の喫茶店に行きたくなりました。
来週の古本まつりが待ち遠しいです!

当日は天気に恵まれますように!


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2006年04月30日

インターネットの無い生活

やっと、ネット接続環境に戻ってきました!

諸事情により、ネットに接続できない日々が続きました。

まる3ヶ月以上、インターネットの無い時間を過ごしていたわけです。
(職場ではもちろん使えていましたが…)

最初は、時代に取り残されていってしまうような焦りを感じてしまい、
いかに自分が「インターネット」に依存するようになっていたかがわかりました。


…でも、それも1ヶ月くらいの間だけでした。

慣れると、「インターネット無し」の生活も悪くありませんでした。

今までネットに使っていた時間で、まとまった勉強が出来ます。
何より、ゆ〜ったりとした気持ちで先々のことを考えることができました。


情報が刻一刻と更新されていくインターネットの世界においては、
スピード感といったものが養われるような気がしますが、
一方で、新しい情報が入ってこない静かな環境においては
思索をどんどん深めることが出来るのだと思います。


ある程度のスピードで突っ走ると、止まるのが嫌になります。
そして、意地でも後戻りしたくなくなります。
仮に、大きく転倒したとしても、また起き上がって
「まずい! 急がねば〜!」と思ってまた勢いよく走ります。

これでは「深い思索」なんて出来ないのですよね〜。
意識的に、どこかで立ち止まらないと…


まぁ、そんなわけで、「断食」ならぬ「断インターネット」を習慣化しよう!
なんて思っています。
2ヶ月に一回くらいの割合がいいかな〜。



何はともあれ、ネット接続環境に戻ってきました。

ただいま〜!
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2005年10月30日

「神田古本まつり」レポート

「神田古本まつり」に行ってきました!
予想通りのにぎわいでした。

kanda1.jpg

11月3日(祝)までやっているようです。

これから行く予定の方や行ったことのない方のために、本日のフォトレポートをどうぞ。
なんとなく様子が伝わるでしょうか…


とにかく、本だらけなんです!!
本の屋台がず〜っと続いている感じ。

kanada2.jpg

kanada3.jpg


本、本、本の山!

kanada4.jpg

kanada5.jpg

kanada6.jpg


なぜか野菜も売っていたりします。

kanada7.jpg


出店も色々とありました。

kanda8.jpg

だいたい、17時30分くらいからビックリするほど安い価格の店もでてきます!
(ハードカバーの本を5冊まとめて100円なんて店もあったり!)

そして、閉店(18時)間際はこんな感じです!

kanda9.jpg


今回、ボクはそんなにたくさんは買い込みませんでしたが、
それなりに、いい買い物ができたと思います。
読んでみてオススメ!と思った本は、またココで紹介しますネ!

いつもボクは、このあと喫茶店で読書タイムとなるのですが、
今回は少しだけ風邪気味なのでまっすぐ家に帰りました。

くたびれたけど、とっても楽しかったですよ!

機会があれば、みなさんもぜひ足を運んでみてください!


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2005年10月22日

「学園祭」の季節

気がつけば10月も終わりに近づき、これからは学園祭の季節ですね。

ボクは、母校以外にもいろいろな学校の「学園祭」に行くのを毎年楽しみにしています。
(「古本まつり」と同時期です!)

以前、進学情報誌の発行に携わっていたので、学校との接点が多くありました。
いい歳をして、今だに学校(大学、専門学校など)の雰囲気を味わってみたくなるのは、その影響でしょうか…

今まで行った中でも「一橋大学」の学園祭は特に気に入りました。
なんとかジャズ研究会(…すいません、名前を忘れてしまいました…)の演奏が良かった〜!

街全体がお祭りムードに包まれているのもなかなかいい感じです。

今年も時間さえとれれば、ぜひ行ってみたいと思います!
一橋祭 2005年11月4日(金)〜2005年11月6日(日)


そういえば、学園祭では「講演会」も楽しいですよ。
話のテーマが学生向けだったりもしますが、著名人の講演をじっくり聞けるというのは貴重です。
(⇒講演会の情報



<参考>学園祭情報サイト

学園祭に行こう!2005

学園祭ウォッチャー

秋の学園祭特集(Yahoo!JAPAN)

学園祭特集2005/レッツエンジョイ東京 (東京のみ)

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2005年10月18日

神田の古本まつり

またまた、神田の古本まつりの時期が近づいてきました!

今年は、10月28日(金)〜11月3日(祝)だそうです!

去年、ココに書きましたけど…今年もやっぱり楽しみです!
街中が本に埋もれているって感じで、歩いているだけでもなんだか気分爽快です!!

そういえば、神田神保町の古書ネット検索サービスJIMBOU
今月の21日からスタートだそうです。(手始めに10万冊からのデータベース!)

まだオープン前なのでよくわかりませんが、コミュニティなどのサービスも加わったらいいなぁ〜なんて思っています。

将来的にはオンラインでの注文もできるようになるのかもしれませんね。

でも、ボクはやっぱり神保町に足を運んで直に本を買うことになると思います。
本も好きですが…本屋も好きなんです!
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2005年09月17日

再開します!

ずいぶんと間を空けてしまいました!

実に3ヶ月ぶりの投稿です!

最近、忙しいからと自分に言い訳しつつ怠っていたわけですが、
また、少〜しづつ更新していきますのでよろしくお願いします!


「そろそろ再開しよう!」と、思ったのには理由があります。

先日、久しぶりにアルバートStyle(当サイト)のアクセス状況を見てみたのです。
これだけ更新を怠ってしまったので、さぞやヒドイ結果かと思いきや…

意外や意外!  …アクセス数が微増しているではないですか!!

平日は、一日平均で400強のアクセス数です。

この数字はどんなもんなんでしょうね?

有名ブログから比べると、低い数字なのでしょうが…
3ヶ月もほったらかしにしていたサイトにはもったいないほどのアクセス数です。
(その昔、小さな掲示板サイトを運営したことがありましたが、この10分の1程度でした。やっぱりブログは違うんですね。)

アルバートStyleを「RSSリーダー」や「お気に入り」などに加えてくれている人がいるかもしれない…
そう考えると、更新しなければ申し訳ないような気がしてきました。

と言うより、更新するのを待っている人がいたらいいな〜 なんて思いました。


そんなこんなで、ぼちぼち再開しようかと思います。


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2005年04月14日

早起きの効能

平日に、早起きをしようと思いつつもなかなか出来なかったのですが、
今日は何の理由もなく、奇跡的に早起きができました。
本当に久しぶりの早起きです。

何だか眠い気もしたのですが、その気持ちを振り切って、
早朝の電車に乗ってみました。

意外なことに、6時半頃の電車もそれなりに人が乗っているものなんですね…
もしかすると6時半というのは早朝とは呼ばないのかも知れません…

それにしても、ゆとりのある朝はいいものです。
これがとても心地いいんだ!ということを思い出すことができました。

駅に着いたら会社には直行せず、ドトールコーヒーに寄ってみることにしました。
なんとも言えない優雅な時間を過ごすことができました。
晴れていれば、さらに気持ちいいんだろうなぁ…

そのあと会社に行ってからはトラブルが相次ぎ、実は大変な一日でもあったのですが、
朝のゆとりある時間を経験したことで、辛さが半減してくれているような気もしました。
(これはホントに気のせいかもしれませんけど・・・)


早起きの効能については、諸説あるようですが、
ただただ気持ちイイ!ってことも大きなポイントだと思います。

それに「夜の思考回路」と「朝の思考回路」は全く別なんですね。
どっちも必要な思考回路だと思うので偏らないためにも朝の活用はいいですね。

基本的にボクは夜型人間ですが、時々は理由もなく早起きをしてみようと思いました。


ついでなので早起きのテクニックも見てみました。

ここに載っていたなかでは、
・寝る2時間前にはPCやテレビ、ゲームなどの強い光を見ないようにする。
・寝る3時間前くらいから、固形物を食べないようにする。

このあたりはボクには無理そうです…


・目覚ましは布団から出ないと止められない所におく。
・2個以上かけるなら同時に鳴らす。
・起きたときのためにちょっとした甘い物などのご褒美を用意しておく。
・日が暮れたら、カフェインは摂らない。

う〜ん、これくらいなら出来そうです!


他にも、お薦めの早起きテクニックがあったら教えてください!


posted by albert at 00:57| Comment(4) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

少しだけイメージチェンジ!

新たにタイトルロゴをつくりました!
これからも「アルバートStyle」をよろしくお願いします!!
posted by albert at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

読書の経験を活かす方法

本を読んでは、いつの間にか内容を忘れてしまい、読みっぱなしで終わってしまうことってありませんか? ボクはよくあります!

これではいけない!!せっかくの読書経験が…もったいない!

そう気付き始めたボクに、この本の内容はストライクゾーンでした。

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
松山 真之助

ダイヤモンド社 2005-01
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著者はWebook of the Dayで有名な松山さんです。
ボクもメールマガジンを愛読しています。

松山さん曰く、「思考を広げながら構造的かつ体系的に整理できるマインドマップを読書に適用して、読みっぱなしの読書経験を価値あるものにしよう!」

読書という経験を通じて取り入れたモノを自分スタイルで吐き出していくことによって、新しい価値が生まれてくるんですね!

ところで、読書マップ(マインドマップによる読書メモ)ってどうやって作ったらいいんだろう?

…それはそんなに堅苦しく考える必要はないみたいです。
自分のわかりやすいように図解にしていけばいいのですね!

作成方法などに関する記述もありましたが、何より参考になったのは読書マップの数々の実例です。

松山さんの例だけではなく、他の方々の読書マップも多く掲載されていました。
他の人がどのように考えを整理していくかを見ることで発見があるし、これらを繰り返し眺めているだけで、とても勉強になりました!!

とにかく読書マップは楽しそうです!役立ちそうです!
今後はこの「学び」を実際に活かしてしていきたいと思います!
posted by albert at 01:53| Comment(0) | TrackBack(5) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

飛び込みの営業

普段ボクの仕事は外回りが多いのですが、今日はめずらしく社内で過ごした時間が長かったので、様々な訪問者を見かけました。

ずいぶんと減りはしたものの、飛び込み営業の人はまだまだいるのですね…
生命保険、求人広告、先物取引、印刷関連の営業の人が多いようです。

夕方ごろに、また一人の飛び込み営業マンが訪れました。
どうやら印刷会社の営業のようでした。

ボクが対応したのですが、ものすご〜く緊張している様子でした。

「こっ、こっ、こんにちはっ!  わっ、わたしは、あのっ・・・」
と、どもっていて何を言っているのかよく聞き取れませんでした。

ボクは、「今、忙しので!」と言って冷たくドアを閉めました。

・・・・・

今日帰りの電車で彼のことをまた思い出しました。
そういえば彼は、昔のボクにとてもよく似ていたような気がします・・・

ボクも以前、法人を相手にした飛び込みの広告営業をやっていました。

そもそも口下手で気弱で、おまけに「どもり」もひどかったものだから、
「はっきりしゃべれよっ!」と営業先でもよく怒鳴られていました。
イライラされて灰皿を投げつけられたりしたこともありました。

毎日がとても憂鬱だったような気がします。
自分が売り上げをあげるなんてことは永久にできないんじゃないだろうか…
そんな風に思っていました。

でも、ある日を境に変わることが出来ました。

その日も例によってビクビクしながら、とある会社を訪問しました。
しかしそこの担当者は、ボクの話をとても真剣に聞いてくれました。

そして、こう言ってくれたのです。
「あなたの熱意ある話し方はとっても気持ちがいい!これからも、そのスタイルでがんばってくださいネ!」

ボクは、天にも昇る気分でした。

そこの会社とは結局仕事になりませんでしたが、その言葉は本当に嬉しかったです。

その日からは飛び込みの営業も少し楽しく感じられるようになりました。
そのうちに少しずつ仕事も取れるようになりました。

そして、いつしか「どもり」もあまり気にならない程度になっていました。

かなり前の話です...


今日飛び込み営業に来た彼は、おそらく別業種から転職して、営業を始めたばかりの人だと思います。

あの時、せめて「がんばってね!」と言えばよかったな〜。
少し、後悔してしまいました。









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2005年01月13日

最近の図書館サービスはすごい!

「公共図書館に新刊本なんて置いてない!本棚に変化が無い!」
そういうイメージがボクの頭の中にはありました。

そんなこともあって図書館を利用することはほとんどなくなっていました。

でも今日、久しぶりに会社のそばの図書館(東京都港区)に行って驚きました!

なんと新刊本がたくさんあるではないですか!
しかも最近の図書館は、ものすごく便利なことが判明しました。

・新刊をリクエストすれば簡単に図書館に入れてもらえる!
・インターネットで借りたい本の予約や在庫確認まで出来てしまう!
・しかも、本だけでなくCD・DVDもweb予約が可能!
・そして、同じ地域内の別の図書館で本を返却してもOK!


あ〜っ、ボクは遅れていました…。
知らなかったことが恥ずかしい…。

でもこれで、今まで以上にたくさん本が読めます!嬉しい!!

本にだけはお金を惜しまないつもりでいたけど、量が増えるとそうも言ってられませんでした。
だから、これからはこのサービスを最大限利用したいと思います。

読みたい本はかたっぱしから読みかじって、「有益じゃない!」と判断したら即座に別の本に切り替える。そんな読み方をしばらくしてみたいと思います。

もちろん、印をつけまくりたい本もいっぱいあるから、本の購入もどんどんしていきます。
上手に使い分けるのがベストですね!

最近、図書館を利用していなかった方はぜひ足を運んでみてください!

ちなみに、これらのサービスは地域によって多少違いがあるみたいです。

参考)公共図書館webサイトのサービス
posted by albert at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

今年「何をやらないか」をリストアップ!

この冬の休みは、読書に明け暮れました。
と、同時に年間計画をたてることにも非常に力を注ぎました。

そんなこともあって「計画」という言葉に、少々敏感になっています。

今日は「計画」という言葉の絡んだサイトをたくさん訪問してみました。
なかでも、田口さんのヌーベルブログはとても面白かったです。

「企業戦略の本質は何をしないかを選択することである」というポーター教授の言葉は個人にもあてはまるということから、
「新年に何をやらないかの計画こそたてましょう!」という記事の紹介でした。


記事どおりの「やらないことリスト」を抜粋すると…

1.何の戦略、プロジェクト、活動をやらないことにしますか?
2.どんな数値に注意しないことにしますか?
3.どんな顧客を相手にしないことにしますか?
4.誰とつきあわないことにしますか?
5.誰と競争しないことにしますか?
6.ウェブから何を削除しますか?
7.何にお金を使わないようにしますか?
8.どのミーティングに行かないようにしますか?
9.どの旅行に行かないようにしますか?
10.どんなスライドを作らないようにしますか?
11.何を言わないようにしますか?
12・どんなことを考えないようにしますか?



確かに、限られた時間の中で「何を取り除くか」は重要なテーマですね。
ボクのたてた計画書には、この視点が欠けていました。

自分専用の「やらないことリスト」をつくって年間計画書に付け加えたいと思います。

ちなみに、田口さんは上記リストに「どんなメールに返信しないことにしますか?」を追加していました。

ボクの場合は、「どんな基準で、途中まで読みかけた本を読まないことにしますか?」を追加したいと思います。

「せっかく買った本だから、つまらなくても最後まで読まなきゃいけない。どこかで突然面白くなるかもしれない!」という考えが実はとてもムダなのだと感じていました。
それでも、なかなか止められなかった自分に対して、この「ルール決め」は強力だと思います。

いや〜、計画書をつくるのって楽しいですね!
posted by albert at 21:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

2005年の計画づくり

この時期は時間があるので、年間計画を立てるのにちょうどいいですね。

ボクも計画書を何度も書き直して、それらしい形に仕上がりました。

やっぱり、計画を立てるときは大きな紙に書きながら考えるのがいいと思います!
気持ちも大きくなって、計画を立てること自体が楽しくなります。

何色ものペンを使って、見た目にも美しい計画書を作りました。

そういえば、小学生のときに同じようなことをしていたような気がします。
ただその頃と違うのは、数値も含めた具体的内容にしていることです。

この計画書は自分にしか分からない内容が多く、他の人が見ても意味不明だと思います。
でも自分にとっては非常に価値のある計画書です。

今度は、これを手帳にコンパクトにまとめたいと思います。

あとは迷わず実行するだけです!



アルバートStyleの今年の計画もここで発表しておきます。

@姉妹ブログを新設する!(具体的なテーマは、オープンと同時に発表します)
A現アルバートStyleでは、年間の記事数を250以上にする!
B小さなコミュニティサイト(テーマはオープンと同時に発表します)をオリジナルドメインで創設し、アルバートStyleと連携する!


他にも「分かりやすい文章にする」、「デザインに凝る」、「役立つテーマを多く取り上げる」、「アクセス数を増やす」など…
まだまだ具体化しきれていない部分もありますが、それらも今月末までには目標を明確に設定して、充実したサイトにしていきたいと思います。

どうぞ、本年もアルバートStyleをよろしくお願いします!!!
posted by albert at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

大晦日の気分

明日になると年が変わるんですね!
不思議な感じです…いくつになってもこの日(大晦日)はソワソワします。

いつもと違う気分・・・
こんな日に良いアイデアなども生まれそうな気もします。

少しだけ気も大きくなっているので、
この気分のまま、来年の目標を立てようと思います。
いつもより大胆な計画を立ててみよう!

明日に劇的な変化を起こすなんてことは難しいけれども、
一年間あれば、かなりまとまったことが出来ると思います。

みなさんにとっても2005年が素晴らしい一年になりますように!!
posted by albert at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

2005年はアインシュタインの年?!

来たる2005年が「国際物理年」であるということは、
まだあまり知られていないようです。

なぜ、2005年が?

それは、奇跡の年から100周年にあたる記念すべき年だからなのです。

奇跡の年というのは…
アインシュタインが26歳のときに、相対性理論など3つの衝撃的論文を立て続けに発表した年です!!

そして、2005年はアインシュタインの没後50年にもあたります。

特に派手なイベントがあるわけでは無いようですが、
これを機に「物理学」といものがちょっとしたブームになるかもしれませんね!

このサイトのタイトル名にもからんでいるので、ちょっと触れてみました。

phisics

posted by albert at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

ブロガーのための文章講座

最近、色々なブログを読むのが楽しみになってきました。

そして読んでいて気がついたことは、
みんな、とても文章が上手だってコト!

ボクのブログもたくさんの人に読んでもらいたいから、
自分の文章を上達させなければ!!

そう思って読んでみたのがこの本です!

人の心を動かす文章術
樋口 裕一

草思社
2004-03-23
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ボクのお気に入りブログのひとつであるPassion For The Futureの書評を読んで気になっていた本です。

新宿の本屋で探していたら、なんと高校の参考書コーナーに置いてありました。

「コレコレ!こういう本が欲しかったんだよな!」って思う人は多いはずですよ、きっと。

具体的なテクニック満載で、ボクにはピッタリの本でした。

この学習はムダにできませんから、
今後の自分のブログに活かせるようにしたいと思っています。


ところで、この本に多く登場した赤ペン添削はとてもいいですね。

ボクの文章も誰かに添削してもらいたい!なんて思うので、
ブログを対象にした赤ペン添削のサービスも面白そうだな〜と思いました。








posted by albert at 01:01| Comment(4) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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