2004年11月24日

論客たちの主張をつまみ食い!

今日は風邪で一日中寝てました・・・
せっかくの休みだというのに、もったいない!!

こんな日は、楽に読める本でも読みたいなと思いました。

日本の論点 2005
カルロス・ゴーン 内橋 克人 田原 総一朗

文藝春秋
2004-11-08
売り上げランキング 88
おすすめ平均


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


買い置きしておいた本です。
毎年買っている本だけど、相変わらず執筆陣が凄いです!

西部邁、田原総一郎、姜尚中、村田晃嗣、佐伯啓思、岩見隆夫、小林慶一郎、安倍晋三、野田佳彦、酒井啓子、畑村洋一郎、大野元裕・・・(敬称略)
名前を並べるだけでも、検索エンジンへのひっかかりがよくなりそうです。

なんと、総勢124名!

よくもこれだけの著名人を集められるなぁ・・・
出版社「文藝春秋」の力を感じます!

内容は、政治・経済・倫理・教育・メディア論など、多岐に渡っています。
一人の執筆者がだいたい4ページくらいまとめてあるので、読みやすい!
(実は、ボクもまだ半分くらいしか読んでいません。)

対立する主張に対して、もちろん編集者側は意見しません。
淡々とデータや背景だけを提示していき、
何が今「論点」になっているのかが、よくわかるしくみになっています。

830ページもある本だけど、興味のあるところから、
パラパラとめくって好きなところから読めるので、今日のような(風邪でダウン)の日には楽に読めていいです。

豪華な執筆陣のwebサイトを調べてみようと思ったんだけど、
意外なことに、オリジナルサイトを持っていないことが多いみたいです。

※「日本の論点2005」執筆者webサイトの一部(敬称略)
櫻井よし子 http://www.yoshiko-sakurai.jp/
猪瀬直樹 http://www.inose.gr.jp/
佐々淳行 http://www.sassaoffice.com/
和田秀樹 http://www.hidekiwada.com/
竹中平蔵 http://takenakaheizo.cocolog-nifty.com/


会員制ですが、日本の論点PLUSなんてものもありました。
ちょっと面白そう・・・



posted by albert at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

広くて深〜い海の出来事

今日は、番外編です!

前評判を聞いて、ず〜っと、観ようと思っていたんだけれど、なかなか観る事ができなかった映画がありました。
もう、終わっちゃったと思っていたら六本木で上映していました。

その映画とは、ディープブルーのことです!

観た人も多いのでしょうね・・・
今さらって感じですけど、とにかく凄かったです!

本当に見たことのない映像の連続です。

教訓めいたことを語るわけでもなく、ただありのままの映像が展開されていく。
それがすごいなって思いました

「海」がテーマですが、その「海」が柔らかく感じたり、鋭利な刃物の集団みたいに感じたり、温かく感じたり、つめた〜く感じたり、やさしく感じたり、とてつもなく恐ろしく感じたり・・・
音響の迫力も加わって、ぐいぐい引き込まれました!!

たくさんのシーンが、まだ脳裏に焼きついたままです。
きっと、将来この焼きついたシーンが頭の中で何度も再生されるような気がします。

とにかく、壮大なシーンの数々に、小さな悩み事などは吹っ飛んでしまったような気がします。
ものすごく広くて、ものすごく深い海の中に、これだけの生き物が日々懸命に生きているんですね。

一日たりとも無駄に過ごしてはいけないなって思いました。

当たり前のことを確認できて本当に良かったと思います。

観るとしたら、絶対に映画館で観ることをお勧めします!!




posted by albert at 22:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

ついに、最大の「本」祭が始まります!

今月末には、楽しみなイベントが始まります。

神保町ブックフェスティバル
第45回東京名物神田古本まつり

東京近郊の方ならぜひ、足を運んでみてください。

ボクは、毎年大きなバッグ持参で、本を買い込みに行っています。そして、その後は喫茶店で読書にふけるのです。
とにかく、街は本だらけなので、本が好きな人にとってはとっても幸せな気持ちになれるイベントです。

最近、大型書店が増えました。これにより、中小の書店は、ますます厳しい状況に立たされているようです。
この流れはまだ、しばらく続きそうです。

でも、本の街「神保町」は10年後も今と変わらぬ姿であって欲しいという願いがあります。
そして、10年後もこのブックフェスティバルでバッグいっぱいに本を買い込んでいたい!
・・・もちろん、その後はコーヒータイムです。


posted by albert at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

まずは、発信スタート!

発掘した情報、知識、考え方などを、どこかの誰かに届けます。
だから日記ではありません。
見知らぬ相手を意識して役に立ちそうなことを著すつもりです。
それを見た誰かから、何らかの反応が得られたらうれしいなぁ・・・
posted by albert at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

プロフィール

【名前】もちづき まこと

【性別】男

【職務】マーケティングディレクター


都内の小さな広告代理店に勤務している30代です!



【タイトル名について…】

子供のころに強く憧れた人がいました。

アルバート・アインシュタインです!
(ドイツ語読みではアルベルト・アインシュタイン)

当サイトのタイトル名は、この「アルバート」からとりました。

「既成概念にとらわれることなく、常に新しい課題に取り組み、探究心をもって生活していこう!」という考え方のことを
「アルバートStyle」と勝手に命名してみました。
なぜならば、それが彼のスタイルだったからです。
(ついでに、ボクのニックネームも「アルバート」にしてしまいました。)

サイトのテーマは「科学」ではなく「ビジネス情報」です。
しかし、根底にはそんな考え方を持ちつつ運営していきたいと思います。


アルバート・アインシュタインに興味を持ち始めたのはボクが中学生の頃です。

そのころ、「相対性理論の世界(ブルーバックス)」という本を読んで、
とてもワクワクしたのを覚えています。

この「相対性理論」というものは、子供ながらに科学理論の最高峰というイメージをもっていました。
難しいことに触れてみたいという願望が、当時のボクは強かったんだと思います。
多少意味がよく分からなくても、本を眺めているだけで心地よさを感じていました。

「時空は曲がっている」なんて言葉そのものが流行ってしまうほど、
当時はちょっとした科学ブームでした。

「ニュートン」が創刊され、その後立て続けに科学雑誌が創刊されていきました。
ボクは「クォーク」という雑誌を愛読していました。
愛読していたといっても、こずかいの範囲で買うことは難しかったので、ひたすら本屋で立ち読みをしていました。

その「クォーク」で連載されていた特集の「10歳からの相対性理論」も毎回楽しみにして読んでいました。
この連載は「相対性理論」というより「アインシュタイン」の生涯に関する内容が多くを占めていました。
その影響もあって、「アインシュタイン」個人に対する関心が高まったのです。

「アルバート・アインシュタインの伝記」なども読みました。
とても波乱万丈の人生だったようです。

この辺の詳しいことを知りたい方はアインシュタインの科学と生涯をご覧ください。
とても充実しているお薦めサイトです。



ところで、当サイトはあくまでビジネス情報のサイトです。








posted by albert at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。