2005年01月12日

ビジネスマンのための珠玉の言葉集

ボクが毎日楽しみにしている携帯電話メールマガジンがあります。

それは東京ブックです!

百式の田口さんが、おすすめ本の紹介とそれを実際の行動に移すための企画を携帯電話に届けてくれるのです。
だいたい電車の一駅区間ぐらいの時間で読めてしまうのですが、よく吟味されている内容なので非常に参考になります。

この東京ブックをまとめた本を特別価格で購入することができました!
(東京ブックレポート001〜004)
※クリスマスごろまで、特別セールだったみたいです!

薄い本ですが、素晴らしい言葉がたくさん散りばめられていました!!


気に入った言葉を、一部自分の言葉に置き換えて以下にメモしておきます。
(コレだけ読んでも何だかよくわかりずらいとは思いますが・・・)


・行き詰まったら、別の角度の問題に作り変えてみる。
・○○さんの立場だったら…と思うことで、たいていの問題は解決する。
・現状を視覚化してみる。問題を「視える化」する。
・自分と関連性の薄い立場の人からこそ飛躍的な問題解決策がもたらされる。
・数値化できない目標は目標と呼べない!
・常に「今のポイントは何だ?」と自分に問いかける。
・絶望は選択である!(実際には絶望的な状況はありえない)
・手付かずの仕事は次の4つに振り分ける
 (1.今すぐにやる 2.今すぐ人に任せる 3.いつどこでやるか決める 4.やらないと決める)
・一日一度はプランニングの時間を持つ!
・「やりたいこと」を全部書き出す。(何か忘れてないか?という不安をなくす)
・アイデアに詰まったら、意識して「くだらないアイデア」を考えてみる。
・「もっといい方法はないか?」「これが自分のベストか?」
・アイデアは話しまくって刺激を受けて、熟成させてからビジネスとしてスタートさせる。
・比較することで理解は深まる。比較の意見には知性を感じる。


tokyobook


※偶然にも、前にボクが紹介した本からの出典が比較的多かったみたいです。

【東京ブックレポート内の出典元】
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」(熊谷正寿著 かんき出版)
「アイデアのヒント」(ジャックフォスター TBSブルタニカ)
「加速成功」(道幸武久著 サンマーク出版)
「真田哲弥の実践企業講座」(ベンチャー通信 第9号)
「OJTでいこう!」(中川淳一郎著 翔泳社)
「すごいやり方」(大橋禅太郎/倉園佳三著 扶桑社)
「一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト」(主藤孝二著 ダイヤモンド社)
「海馬」(池谷裕二、糸井重里著 朝日出版)
posted by albert at 00:37| Comment(2) | TrackBack(2) | ビジネス全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

今年「何をやらないか」をリストアップ!

この冬の休みは、読書に明け暮れました。
と、同時に年間計画をたてることにも非常に力を注ぎました。

そんなこともあって「計画」という言葉に、少々敏感になっています。

今日は「計画」という言葉の絡んだサイトをたくさん訪問してみました。
なかでも、田口さんのヌーベルブログはとても面白かったです。

「企業戦略の本質は何をしないかを選択することである」というポーター教授の言葉は個人にもあてはまるということから、
「新年に何をやらないかの計画こそたてましょう!」という記事の紹介でした。


記事どおりの「やらないことリスト」を抜粋すると…

1.何の戦略、プロジェクト、活動をやらないことにしますか?
2.どんな数値に注意しないことにしますか?
3.どんな顧客を相手にしないことにしますか?
4.誰とつきあわないことにしますか?
5.誰と競争しないことにしますか?
6.ウェブから何を削除しますか?
7.何にお金を使わないようにしますか?
8.どのミーティングに行かないようにしますか?
9.どの旅行に行かないようにしますか?
10.どんなスライドを作らないようにしますか?
11.何を言わないようにしますか?
12・どんなことを考えないようにしますか?



確かに、限られた時間の中で「何を取り除くか」は重要なテーマですね。
ボクのたてた計画書には、この視点が欠けていました。

自分専用の「やらないことリスト」をつくって年間計画書に付け加えたいと思います。

ちなみに、田口さんは上記リストに「どんなメールに返信しないことにしますか?」を追加していました。

ボクの場合は、「どんな基準で、途中まで読みかけた本を読まないことにしますか?」を追加したいと思います。

「せっかく買った本だから、つまらなくても最後まで読まなきゃいけない。どこかで突然面白くなるかもしれない!」という考えが実はとてもムダなのだと感じていました。
それでも、なかなか止められなかった自分に対して、この「ルール決め」は強力だと思います。

いや〜、計画書をつくるのって楽しいですね!
posted by albert at 21:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

2005年の計画づくり

この時期は時間があるので、年間計画を立てるのにちょうどいいですね。

ボクも計画書を何度も書き直して、それらしい形に仕上がりました。

やっぱり、計画を立てるときは大きな紙に書きながら考えるのがいいと思います!
気持ちも大きくなって、計画を立てること自体が楽しくなります。

何色ものペンを使って、見た目にも美しい計画書を作りました。

そういえば、小学生のときに同じようなことをしていたような気がします。
ただその頃と違うのは、数値も含めた具体的内容にしていることです。

この計画書は自分にしか分からない内容が多く、他の人が見ても意味不明だと思います。
でも自分にとっては非常に価値のある計画書です。

今度は、これを手帳にコンパクトにまとめたいと思います。

あとは迷わず実行するだけです!



アルバートStyleの今年の計画もここで発表しておきます。

@姉妹ブログを新設する!(具体的なテーマは、オープンと同時に発表します)
A現アルバートStyleでは、年間の記事数を250以上にする!
B小さなコミュニティサイト(テーマはオープンと同時に発表します)をオリジナルドメインで創設し、アルバートStyleと連携する!


他にも「分かりやすい文章にする」、「デザインに凝る」、「役立つテーマを多く取り上げる」、「アクセス数を増やす」など…
まだまだ具体化しきれていない部分もありますが、それらも今月末までには目標を明確に設定して、充実したサイトにしていきたいと思います。

どうぞ、本年もアルバートStyleをよろしくお願いします!!!
posted by albert at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

大晦日の気分

明日になると年が変わるんですね!
不思議な感じです…いくつになってもこの日(大晦日)はソワソワします。

いつもと違う気分・・・
こんな日に良いアイデアなども生まれそうな気もします。

少しだけ気も大きくなっているので、
この気分のまま、来年の目標を立てようと思います。
いつもより大胆な計画を立ててみよう!

明日に劇的な変化を起こすなんてことは難しいけれども、
一年間あれば、かなりまとまったことが出来ると思います。

みなさんにとっても2005年が素晴らしい一年になりますように!!
posted by albert at 18:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

2005年はアインシュタインの年?!

来たる2005年が「国際物理年」であるということは、
まだあまり知られていないようです。

なぜ、2005年が?

それは、奇跡の年から100周年にあたる記念すべき年だからなのです。

奇跡の年というのは…
アインシュタインが26歳のときに、相対性理論など3つの衝撃的論文を立て続けに発表した年です!!

そして、2005年はアインシュタインの没後50年にもあたります。

特に派手なイベントがあるわけでは無いようですが、
これを機に「物理学」といものがちょっとしたブームになるかもしれませんね!

このサイトのタイトル名にもからんでいるので、ちょっと触れてみました。

phisics

posted by albert at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

ブロガーのための文章講座

最近、色々なブログを読むのが楽しみになってきました。

そして読んでいて気がついたことは、
みんな、とても文章が上手だってコト!

ボクのブログもたくさんの人に読んでもらいたいから、
自分の文章を上達させなければ!!

そう思って読んでみたのがこの本です!

人の心を動かす文章術
樋口 裕一

草思社
2004-03-23
売り上げランキング 17,422
おすすめ平均 

Amazonで詳しく見る
   by G-Tools



ボクのお気に入りブログのひとつであるPassion For The Futureの書評を読んで気になっていた本です。

新宿の本屋で探していたら、なんと高校の参考書コーナーに置いてありました。

「コレコレ!こういう本が欲しかったんだよな!」って思う人は多いはずですよ、きっと。

具体的なテクニック満載で、ボクにはピッタリの本でした。

この学習はムダにできませんから、
今後の自分のブログに活かせるようにしたいと思っています。


ところで、この本に多く登場した赤ペン添削はとてもいいですね。

ボクの文章も誰かに添削してもらいたい!なんて思うので、
ブログを対象にした赤ペン添削のサービスも面白そうだな〜と思いました。








posted by albert at 01:01| Comment(4) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

Googleニュースの効果

Googleニュース検索って便利ですよね!
ボクは本当によく利用しています。

その、Googleニュース日本版で2004年にもっとも検索されたキーワードのランキングが発表になっていました。

1位「ライブドア」
2位「楽天」


なるほど〜!話題の企業名がワンツートップですか〜 やっぱり!という感じです。

実際に、ボクも面白がってよく「ライブドア」というキーワードでニュース検索をしていました。
するとその結果、球団関連のニュースも当然多かったのですが、
本業にからんだ新しいサービス開始のニュースなどを非常に多く目にしたのです!

そのときに「ライブドアは、勢いのある会社なんだなぁ〜!」と思いました。
同様の感想を持った人は多いはずで、このことは企業イメージを高めることに十分つながったと思います。

一企業のあるニュースを追いかけていたら、その企業の別のニュースをキャッチするということは、このGoogleニュースではよくあることです。

企業がニュースとなる材料を短期間に量産することは、イメージ向上に非常に有効だと思われます。
そしてこの傾向はますます強まっていきそうです。

ただ、問題はそれだけの好材料が続けて出せるかということですね...
posted by albert at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

売れ行き好調な「女性誌」をヒントに考えたコト

本屋の女性誌コーナーって、何だか「男子禁制」みたいな雰囲気がありますよね…

そんなこともあって、なかなか女性誌コーナーに足を踏み入れる機会はありませんが、
仕事の関係で女性誌を買ったりするときに、あまりの種類の多さに圧倒されてしまいます。

今年は、特に女性誌の創刊ラッシュでした。
年齢やライフスタイルにあわせてとても多くの雑誌が誕生しました。

昨日発行のアドバタイムズ(広告業界の専門新聞)には女性誌に関する特集があったので、
あまり詳しくなかった女性誌の世界を少しだけ知ることが出来ました。

読者争奪のバトルは非常に激化しているようですね!

今年を振り返れば、結局この創刊ラッシュの中にあっても、御三家の女性誌は強かったみたいです。

ちなみに御三家とは、「JJ」(光文社)、「ViVi」(講談社)、「CanCam」(小学館)のことで、
確固としたブランドを築き上げている老舗の雑誌です。

なかでも「CanCam」は絶好調で、今年の1月から6月の販売部数は、昨年より6万2000部も増えているのだそうです。

好調の原因として「専属モデル」が支持されたことが挙げられていました。

専属モデルが、「リッチでタレント性抜群の優ちゃん」、「クールでカッコイイもえちゃん」、「かわいいお嬢様のエビちゃん」というように、すみわけをよりハッキリとさせたことが効果的だったみたいです。

きっと、読者は自分とモデルを照らし合わせている部分もあるのでしょうね。
明確なキャラクターがあることによって、雑誌そのものへの親近感がわいてきます。

このことは、今後の他のメディアを考える上でも重要だと思います。

これからは、圧倒的多数から支持されるメディアの誕生というものは考えずらいと思います。
もっと、もっと個性的なメディアが出現して、少数のファンに熱く支持されていくのだと思います。

メディアの個性を主張する一つの方法として、
マニア好みの専属モデルをメディアの「顔」にしていくことは効果的だと思いました。

この専属モデルは「アクが強いけど一部に熱狂的なファンや共感者がいるような人」がふさわしいと思います。

個性豊かなスター達がたくさん存在するってことなんですが…
そういう時代っていかがですか?


posted by albert at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のビジネスモデル

ここのところ、ネットコミュニティに関する話を続けていて、
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に関することも書きましたが、
ビジネスモデルはこれから…みたいに思っていました。

ところがこれは、勉強不足もいいところでした!

おとなりの韓国ではすでに、ものすごいことになっているんですね!!

百式の田口さんとソーシャルネットワーキング.jpの原田さんプロデュースによる無敵会議番外編で取り上げられていた韓国のSNSから発展したコミュニティサイトCyworldは、ビジネスとして大成功しているようです。
(「無敵会議」って、毎回テーマが面白い!!)

Netcom Eyeに掲載されていた「Cyworld」の概況がわかりやすかったので抜粋します。

・会員数は1000万人(人口の5分の1!)
・月商80〜100億円
・20万アクセス/1日(国内1位)
・平均利用時間 2時間/1日


・日本のブログとアバターとSNSが一緒になったようなコンシューマ向けコミュニティサービス。

・収入を、他の人にプレゼントするための仮想通貨(「どんぐり」といわれている)の売り上げで得ている!
(どれだけ人に「どんぐり」がプレゼントできるかが、その人の価値を表すほどになっている)


仮に、月商が100億円とすると、年商1200億円!!
これは、すごいことです!

日本において、同様のパターンは難しいのでは…とここにも書かれていて、
背景を考えるとその通りだと思いますが、ビジネスチャンスは必ずあるような気がしてきますよね。

日本では、まず広告収入が突破口になりそうです!





posted by albert at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 新ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市のネットコミュニティも活発に!

ネット上でのコミュニティに関する話題が、最近とてもよく目につきます。

今日注目したのは、INTERNET watch情報です!

この、熊本県八代市が運営するごろっとやっちろは本当にすごい!
とても力を入れていると思いました。

ソーシャルネットワーク(SNS)とブログのよい部分を上手に生かしています。

「ブログやカレンダーに掲載した情報を、地図と連動できる」なんていう機能も素晴らしいし、
新しい技術をどんどん取り入れようとしている姿勢がうかがえます。

自治体のサービスとして、ここまで完成されたコミュニティは今のところ無いのではないでしょうか・・・

市民発の生情報は、同市民にとって、かなり関心高いはずです!
ここでのコミュニケーションは市全体の活性化につながっていくことでしょう。

これがモデルケースになって他の地域にも広がっていくと面白いなと思いました。

いずれ、複数のネットコミュニティに参加するのは当たり前の時代が来ると思います。
そうなると、情報収集の多くはネットコミュニティを通じて行なわれるのでしょうね。

やっぱり、コミュニティ・マーケティングの勉強を本格的にしなくては…
posted by albert at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。